アルカサル(Alcázar)
世界遺産にも登録されているセビリアにあるスペイン王室の宮殿・アルカサルはスペイン語で「王城、王宮」の意味。もともとはアラビア語のal-qasr「砦、城」からきているもの(スペイン語でも「城砦」の意味もある) 。アルカサルはセビリアが非常に有名ですが、セビリアだけでなく、コルドバ、セゴビア、そしてトレドにも「アルカサル」は存在しています。
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世界遺産にも登録されているセビリアにあるスペイン王室の宮殿・アルカサルはスペイン語で「王城、王宮」の意味。もともとはアラビア語のal-qasr「砦、城」からきているもの(スペイン語でも「城砦」の意味もある) 。アルカサルはセビリアが非常に有名ですが、セビリアだけでなく、コルドバ、セゴビア、そしてトレドにも「アルカサル」は存在しています。
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