マレア(marea)
首都圏や沖縄で何店舗もダイビングスクールを展開しているマレアというスクールを見かけます。このマレアとはスペイン語で「潮、潮風」の意味。横浜の家の近所にもありました。ダイビングにはピッタリの名前ですね。
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首都圏や沖縄で何店舗もダイビングスクールを展開しているマレアというスクールを見かけます。このマレアとはスペイン語で「潮、潮風」の意味。横浜の家の近所にもありました。ダイビングにはピッタリの名前ですね。
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1519年にスペイン人がメキシコに最初に建設した街で知られるベラクルス。現在も商業、工業などで重要なこの港湾都市名の原義は古スペイン語で La Villa Rica de la Vera Cruz「聖十字架の豊かな町」。veraは単数名詞では現在は用いられませんが、veras「真実、事実」は複数形で使われます。例:¿De veras? 「本当に?」
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米ニューメキシコ州の中央部に位置する同州の最大の商業都市、アルバカーキ。スペイン文化の影響を色濃く残す旧市街があるこの街は、もともとはインディアンの街で、メキシコシティのスペイン総督、「アルバカーキ公爵」の名前にちなんで名づけられたもの。 なおアルバカーキとはラテン語のalbus quercusに由来しており、その意味は「白いオークの木」です。
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2005年、38歳の若さで急逝した米WWE(プロレス団体)のスーパースターでエディ・ゲレロ。このゲレロとはスペイン語で「戦士」 の意味をします。ゲレロ一家はメキシコで有名なレスラーを輩出することでも知られています(親類にWWE王者チャボ・ゲレロ・ジュニア)。なおスペイン語の古語guerrear「戦う」に由来している言葉という点ではゲリラと同じです。
カテゴリー プロレス
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スペインの首都、マドリッドはヨーロッパでは比較的新しい都市で1561年にフェリペ2世によってトレドから遷都されました。もともとはスペインを占拠したアラブ人の砦があった場所で「砦」を意味する「マヘリット」(Magerid) と呼ばれていましたが、アルフォンソ6世(1072~1109年)の時代にラテン語のmatrice「湧泉・水源」 を原義とするMadritと改称されました。これが転じてマドリードになったといいます (一部「地図が10倍楽しくなる『世界の地名』なるほど雑学事典」から抜粋)。
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チアシードをご存じでしょうか? テレビ番組で取り上げられ、ダイエット効果や美容効果があると言われているチアの種です。このチアとは中米のスペイン語でメキシコ原産の「サルビアの一種の植物」(シソ科サルビア属ミント)のこと。その高い美容効果からメキシコでは商業用として生産され日本でも注目されています。もともとナワトル語のchiahに由来。
カテゴリー メキシコ, アステカ・ナワトル語, 植物
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時計メーカーのセイコーウオッチ社から発売されている時計のブランド名のアルバはスペイン語で「夜明け、暁」の意味。もっとも同形同意のイタリア語から採用されている言葉のようですが。他にも「アルバ」というゴルフ雑誌もありますが、おそらくこちらはアルバトロス(ゴルフのスコア名でイーグルのさらに上、意味は「アホウドリ」)から取っているのではないでしょうか。
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人気お笑い芸人の「さまぁ~ず」は以前はバカルディと名乗っていましたが、このバカルディとは「キューバのラムなどの蒸留酒製造会社」のバカルディ社からとったもの。また、バカルディ社のホワイトラム酒を使ったものだけが、カクテルのバカルディと呼ばれています。バカルディは創始者Facundo Bacardi Masso 氏の名前に由来します。
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メキシコ料理の代表的な料理の一つエンチラーダは豆や肉などトルティージャで巻いて、チリソースなどで煮込む料理です。エンチラーダとは中米のスペイン語で「トウガラシで味付けした」という意味。動詞 enchilar「トウガラシで味付けする」に由来すると思われます。なお、この動詞もメキシコなど中米のスペイン語で、スペインではほとんど使われません。
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ギャバジンとはかのトーマス・バーバリー(バーバリー社の創設者)が農民が汚れを防ぐために服の上に羽織っていた上着がヒントに生み出した、耐久性・防水性に優れた新素材のこと。この素材を元に作られたトレンチコートはバーバリーコートとして世界的に知られています。ところでこのギャバジンはスペイン語で「巡礼者の着る上っ張り」を意味するガバルディナに由来。
カテゴリー 衣類・衣服
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