マレア(marea)
首都圏や沖縄で何店舗もダイビングスクールを展開しているマレアというスクールを見かけます。このマレアとはスペイン語で「潮、潮風」の意味。横浜の家の近所にもありました。ダイビングにはピッタリの名前ですね。
トラックバック URL :
首都圏や沖縄で何店舗もダイビングスクールを展開しているマレアというスクールを見かけます。このマレアとはスペイン語で「潮、潮風」の意味。横浜の家の近所にもありました。ダイビングにはピッタリの名前ですね。
トラックバック URL :
日本ではあまり一般的に知られていませんが、スペインは実は世界有数の自転車レースの大国です。とりわけ北東部のバスク地方は世界的な選手も輩出するなど、競技が盛んに行われています。エウスカルテル・エウスカディはツール・ド・フランスにも出場するバスク地方のチーム名ですが、スペイン語ではなく、バスク語で「バスクのエウスカルテル」。エウスカルテルとはそのバスク地方
の通信・プロバイダー関連の会社の名前で意味は「バスク電話」といったところでしょう。バスク地方に行くと、エウスカディ=バスクという言葉をしばしば耳にするかもしれません。それにしてもスペイン語とまったく違う音ですね。
トラックバック URL :
ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアと並び、3大自転車レースとして挙げられるスペインのブエルタ・ア・エスパーニャ。スペイン全土を自転車で走りぬけるこのレースは、最近ではアニメ「アンダルシアの茄子」でも広く知られるようになったのではないでしょうか。2006年は8/26~9/17の計21日間で3,129キロを走ります。スペイン語を直訳すると、「スペイン巡回」「スペイン一巡り」といった意味になります。
トラックバック URL :
米・大リーグのチーム、サンディエゴ・パドレス。カリフォルニア州サンディエゴの開拓者であるスペイン人のセラ神父にちなんで、スペイン語で「(カトリックの)神父」を意味するパドレスと名づけられています。ほかにも複数形で「両親、祖先」の意味もあります。padreはご存じの通り「父親」の意味です。
トラックバック URL :
エル・グレコはスペイン人を代表する画家と思われがちですが、トレドに定住したギリシア人の画家。エル・グレコとは本名ではなく、古語のスペイン語で「ギリシア人」の意味。レスリングのグレコローマン(ギリシア・ローマ)スタイルのグレコと同じ。なお、現在ギリシア人のことをスペイン語で言うとgriego/griega[グリエゴ/グリエガ]となります。
トラックバック URL :
ゴルフのコンペで最下位から2番目の人をブービーと言いますが、このブービーはスペイン語のbobo「まぬけ」[ボボ]を語源としています。 もともとはあまりにも警戒心が少ない鳥、カツオドリをboobyつまり「ノロマ、まぬけ」と呼んだことにはじまります。なお、boobyという言葉自体は英語であって、スペイン語ではありません。
トラックバック URL :