セニョリータ(señorita)
ジャニーズでNEWSのメンバーである、山下智久のソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」。言うまでもなくセニョリータはスペイン語。意味は「お嬢さん、未婚女性」ですが、特に中南米では「お嬢さん! お姉さん!」などの呼びかけで使われます。スペインでは地域にもよりますが、あまり使われないそうです。「アミーゴ」「ジョバイロ」…と最近の歌にもスペイン語が交ざっていますね。
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ジャニーズでNEWSのメンバーである、山下智久のソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」。言うまでもなくセニョリータはスペイン語。意味は「お嬢さん、未婚女性」ですが、特に中南米では「お嬢さん! お姉さん!」などの呼びかけで使われます。スペインでは地域にもよりますが、あまり使われないそうです。「アミーゴ」「ジョバイロ」…と最近の歌にもスペイン語が交ざっていますね。
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世界的に大ヒットしたメキシコのボレロ、「ベサメ・ムーチョ」。昔、日本でも大ヒットしたナンバーですが、 bésameはbésa+me、bésaは動詞besar「キスをする」の命令形、meは人称代名詞「私に」。そして、ご存じの通り、mucho「たくさん」の意。つまり「私にたくさんキスをして」の意味。いろいろなアーティストが繰り返し歌っているのは、やはり名曲ってことですね。
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♪アマポーラ~ というサビで有名な曲をどこかで耳にしたことがあるかもしれません。1924年に作曲された曲(Lacalle)ながら、テレビCMやさまざまなアーティストによるカバーなどでよく知られていますが、アマポーラとはスペイン語で「ヒナゲシ」の意味です。東京や横浜にいくつかあるスペイン料理店でアマポーラというお店もあります。
カテゴリー 歌・楽曲
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「愛のコリーダ」――かの阿部定事件(愛人の男性を殺害し局部を切り取った事件)を描いた映画やクインシー・ジョーンズの曲「コリーダ」があります。コリーダとは、スペイン語で「闘牛」のほかに、形容詞で考えると俗語で「あばずれの」「性交の」といった意味があります。映画「愛の――」は後者を意図してつけらた名前だと思いますが、「闘牛」の意味で理解している人が多いようですね(笑い)。
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先日、dorlisという日本人の女性ジャズボーカリストの曲で「マリポーサ」という曲を聴きました。ラテンの空気を感じさせる雰囲気のある曲でしたが、マリポーサとはスペイン語で「蝶(ちょう)」の意味。 ただし、「蛾(が)」もマリポーサですが。私はマリポーサと聞くと、子供のころ見ていたテレビアニメ・ キンニクマンに出てきた超人の名前を思い出しますが、きっと同年代の人しか分からないことでしょうが・・・。
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ヒッチコック監督の「知りすぎていた男」の中で使われた歌で一躍有名になった「ケ・セラ・セラ」という言葉。意味は知らなくてもこの言葉や歌のフレーズを聞いたことがある、という人はきっと多いはず。スペイン語で「どうなるんだろう(what will be, will be)」という意味。この言葉は「なるようになるさ」というふうに理解されていることが多いのですが、実はこの歌の“será será será lo que será” というくだりが 「なるようになるさ」の意味であって、それが日本語のなかで拡大解釈されていると思われます。
※seráは最頻出動詞serの未来形3人称・単数
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