マレア(marea)
首都圏や沖縄で何店舗もダイビングスクールを展開しているマレアというスクールを見かけます。このマレアとはスペイン語で「潮、潮風」の意味。横浜の家の近所にもありました。ダイビングにはピッタリの名前ですね。
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首都圏や沖縄で何店舗もダイビングスクールを展開しているマレアというスクールを見かけます。このマレアとはスペイン語で「潮、潮風」の意味。横浜の家の近所にもありました。ダイビングにはピッタリの名前ですね。
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東京を中心にチェーン展開しているエルトリートというメキシコ料理店があります。COCO’Sというファミリーレストランが経営しているのはあまり知られていないかもしれません。ところで、このEl Toritoとはtoro「牛」 + 縮小辞 -itoでスペイン語で「ちっちゃな牛」の意味。
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世界一予約の取れないレストランとして、そして、世界中のグルメから憧れの眼差しを受ける「エル・ブジ(ブリ)」(カタルーニャ語でエル・ブジ)。 一度は行ってみたい!という方も多いのではないでしょうか? 天才シェフ、フェラン・アドリアの独創的な料理&調理スタイルは世界の料理に革命を起こしたとさえ言われますが、この店の名前はカタルーニャ語で「ブルドッグ」の意味。もっとも店の名前のほうが有名になってしまったかもしれませんね。
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スペインの街角のいたるところで見かけるバル、スペインとは切っても切れない関係にあります。barのつづりだけ見れば、英語からきている日本の「バー」を想像する方もいるかもしれませんが、スペインのバルは立ち飲み、立ち食いを主とし、コーヒーなどのアルコール以外に軽食なども扱う店です。「バル」=スペイン独特の飲食店で日本語でも「バル」と記憶しておくといいでしょう。最近では説明の不要な外来語として認識されつつあるスペイン語だと思います。
余談ながら、飲食店の区別はこちらです。
http://www.spaingo.jp/bkn078.html
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北海道・札幌駅と栃木・宇都宮駅の商業施設として営業されているパセオ。行ったことはありませんが、比較的規模が大きなもののようです。ところでこのパセオはスペイン語で「散歩、散歩道」の意味。
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ときどきミラマールという言葉を耳にします。とりたて有名なものがはないのですが、レストランの名前ホテルの名前、中南米の地名、それに千葉・幕張の集合住宅の名前などでも見かけました。ミラマールとはスペイン語のmira mar、つまり「海を見よ」の意味。ミラマールとつく名前のところは必ずといっていいほど、海がそばにあります。
追記
「ミラマール」はmira marととらえれば、「海を見よ」と解釈できますが、mirador「見晴らし台」とmar「海」の複合語と考えて、「海に面した、海の見える場所」ととらえるほうが本来の意味を含んでいると思われます。
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コーヒーだけでなく、夜はバーとしてお酒も飲めるチェーンのプロント。東京ではいろいろなところで見かけます。プロントとはイタリア語やスペイン語で「すばやい」「用意のできた」の意味で、イタリアでは「もしもし」の意味でも使われるそうです。ちなみにスペインでは口語の表現で「(いい意味で時間が)早く」の意味でも使われます。
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三重県・伊勢志摩半島に志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」という有名なレジャー施設がありますが、このパルケはスペイン語で「公園」の意。英語のparkからもなんとなく想像はつきますね。
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ファミレスのガストを見たとき、今度よくそのつづり見てください。「GUSTO」と書いてあります。最初に勉強したMucho gustoの “gusto” です。本当の発音は[グスト]なのですが、なぜか[ガスト]と読ませます。「喜び」という意味以外にも「味覚」という意味があります
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ファミレスのカーサはスペイン語で「家」の意味。よく使いますよ。知らなかった人は、冠詞と一緒に覚えてしまいましょ。La casa、冠詞とセットにして覚えたほうが絶対にいいです。
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