ソレア(soreá)
フジテレビ系列の昼のドラマで2004年末まで放映されていた「愛のソレア」。「禁断の愛」をテーマに一人の女の半生を約30年にわたって描いてます。これでもかと襲い掛かる残酷なまでの運命の数々…(公式サイトから)。ところでこのソレアとは「フラメンコの曲のスタイル」で、もともとはラテン語のsolitasが語源のsoledad「孤独、寂しさ」に由来とされますが、solear「日に当てる」という意味の動詞に由来するという説もあります。
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フジテレビ系列の昼のドラマで2004年末まで放映されていた「愛のソレア」。「禁断の愛」をテーマに一人の女の半生を約30年にわたって描いてます。これでもかと襲い掛かる残酷なまでの運命の数々…(公式サイトから)。ところでこのソレアとは「フラメンコの曲のスタイル」で、もともとはラテン語のsolitasが語源のsoledad「孤独、寂しさ」に由来とされますが、solear「日に当てる」という意味の動詞に由来するという説もあります。
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フラメンコのレッスンの案内やサイトでよく見かける言葉、クルシージョ。クルシージョとはスペイン語で「短期の講習、短期講座」の意味。フラメンコだけで使う言葉ではないのですが、日本語ではもっぱらフラメンコの短期レッスンで使われています。
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ルンバ、チャチャチャなどのダンスで使われる基本的なステップの一つ、アレマーナ。 スペイン語で「ドイツ人女性」の意味。語源は「古代ドイツ人の軽快なダンス」ということです(出典「RISのダンス日記」から)。
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フランス人のモーリス・ラヴェルが作曲した「バレエ音楽」として有名なボレロ(仏・boléro)。名前だけは聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。セビリアの酒場で繰り広げられる踊り子のさまを描いているこの舞曲は現在も繰り返し公演されています。また「女性用の上着」としてのボレロのほうがなじみがある、という方もいらっしゃるでしょうね。ボレロとは音楽、舞曲の「ボレロ」、洋服の「ボレロ」の意味以外に、スペイン語で「うそつき」「ずる休み」といった意味があります。
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世界的なフラメンコダンサー、ホアンキン・コルテスの2005年12月に東京で公演される新作名が「ミ・ソレダ」 。スペイン語の意味は「私の孤独」。以下プレスリリースから。『この作品は、眠りと意識の間を彷徨っている、メランコリーな状態を表現しています。そこではすべての外的影響が消え去り、(心の)内面が、新しい世界と幻想を求めて彷徨っています。その新しい世界に於いては私たちは強く何ものにも負けない存在なのです。自己を見つけ、あるがままの内面と対話するために、自己に向い合うその時こそ、日常の騒々しさから逃れる道を選ぶ瞬間なのです』(プレスリリースから)。
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フラメンコに欠かせない楽器の一つとしてカスタネットがあります。スペイン語の発音は[カスタネェタ]ですが、もともとはcastaña[カスタニャ]「栗」に名詞を小さくする接尾語-etaがくっついているところから、「小さな栗」 という意味になります。栗の実をふたつに割ったさまが似ていることからこの名がつけられたと言われています。言われてみればそんな形をしていますね。
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現在(2005/10)、日本で公演中のカナダ・ケベック州のシルク・ドゥ・ソレイユによる斬新なショー、アレグリアは肉体を極限までに使った驚異的なパフォーマンスで人気があります。ところで、このアレグリアの意味はスペイン語で「歓喜」。作品自体が人生の賛歌というコンセプトで貫かれていることから、この名前がつけられています。
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ファンダンゴと聞いて何を思い出しますか? 私はスペインの3拍子の陽気で激しい伝統的な舞踊 (舞曲)を思い出しますが、吉本興行の若手芸人の出演する番組も同名で知られています。ほかにもケビン・コスナー主演でファンダンゴという映画もありました。スペイン語の意味は、舞曲としての「ファンダンゴ」以外にも、「大騒ぎ、騒動」という意味があります。ファンダンゴ、踊ったり歌ったりできれば楽しそうですね。
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サルサと聞けば、何をを思いつきますか? ダンス?ソース? スペイン語では「ソース」と「サルサ」です。あんまり説明になってないですね。以前、日本のあるお店で「サルサ・ソース」と書いてあるのを見ました。ソース・ソースって・・・濃いです。
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