fromスペイン語.com 意味と語源

Search


 

バカルディ(Bacardi)

人気お笑い芸人の「さまぁ~ず」は以前はバカルディと名乗っていましたが、このバカルディとは「キューバのラムなどの蒸留酒製造会社」のバカルディ社からとったもの。また、バカルディ社のホワイトラム酒を使ったものだけが、カクテルのバカルディと呼ばれています。バカルディは創始者Facundo Bacardi Masso 氏の名前に由来します。

カテゴリー カリブ海, 飲料・お酒


トラックバック URL :

ダイキリ(Daiquiri)

ラム酒をベースにライムジュースを絞ったやや甘口のカクテル、ダイキリ。キューバの都市サンチアゴ近郊にある「ダイキリ鉱山」の鉱夫たちが、キューバの特産のラムにライムを絞って飲み始めたためこの名がつけれられています。フローズン・ダイキリは文豪ヘミングウェイも愛したことでよく知られます。

カテゴリー カリブ海, 飲料・お酒


トラックバック URL :

シエンフエゴス(cienfuegos)

2005年に新たに世界遺産に登録されたキューバのシエンフエゴスの歴史地区。もともとはカリブ海の海賊の襲撃に備えた砦があるだけの小さな集落だったのが、1819年にフランスのボルドーやアメリカのルイジアナからのフランス人入植者に開発され、フランス式の広い通りや広場、フレンチバロック様式の建物が立ち並ぶ街となりました。スペイン語の意味は「100の花火」の意味。

カテゴリー カリブ海, 地理


トラックバック URL :

ハンモック(hamaca)

ハンモックはスペイン語の発音でアマカ。もともとは西インド諸島の先住民タノイ族が使用していた「釣り床」、hamacaがスペイン語に入ったもの。その登場はコロンブスの最初の航海のときに「綿の綱」という記述で登場します。スペイン語から英語に入り、つづりもhammockと変わり、日本語へと伝わって来ています。

カテゴリー カリブ海, インディオ, 習慣・風習


トラックバック URL :

サンフアン(San Juan)

カリブ海の島、プエルトリコ(自由連合州という特殊な立場)の州都で港湾都市のサンフアン。観光や文化で多くの人をひきつけるこの街の名は、コロンブスが名づけ、スペイン語で「聖ヨハネ」の意味を持ちます。米西戦争により、スペイン領からアメリカの領土となったものの、住民の多くが使っているのはスペイン語です。

カテゴリー カリブ海, 地名


トラックバック URL :

アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)

アンティグア・バーブーダという聞きなれない国名をご存じでしょうか? 15世紀末にコロンブスが発見、カリブ海の東部に位置し、3つの島からなる小国ですが、その総面積は佐渡島の半分ほどしかありません。アンティグアとはスペイン語の形容詞で「古い」、バーブーダとは「ひげもじゃの」の意味の形容詞。スペイン人がBarbudaと聞くと、ひげの生えた女性をイメージしてしまうようです。

カテゴリー カリブ海, 国名


トラックバック URL :

トリニダード・トバゴ(Trinidad and Tobago)

2006年サッカーW杯初出場で話題になったトリニダード・トバゴ。 実際、これまでほとんど名前さえも聞いたことがない、という人も少なくなかったのではないでしょうか。トリニダード・トバゴは2つの島からなるカリブ海の最南端の島国で、南米大陸に近く、ベネズエラに近接する島といったほうがよいかもしれません。Trinidadはスペイン語で「(キリスト教の)三位一体」、Tobagoとは一説によると現地に住んでいた先住民の「タバコ」に由来するといわれています。

カテゴリー カリブ海, 国名


トラックバック URL :

バハマ(Bahamas)

アメリカ・フリリダ半島の南東に位置し、西インド諸島のリゾート地としても知られるバハマ。スペイン人がこの地を発見した際に、bajamar、またはbaja mar[バハマール]つまり「干潮」または「水位の下がった海」と呼んだことが、転じて「バハマ」になったというのが一説として有力です。 かつてイギリス領だったこともあり、公用語は英語で首都はナッソー。

カテゴリー カリブ海, 国名


トラックバック URL :