fromスペイン語.com 意味と語源

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エリオ(aerio)

SUZUKIから発売されているセダンタイプの車、エリオ。英語のAir「空気」とスペイン語のrío「河、川」を掛け合わせてつくった造語。々とした居住空間と流れるようなスムーズな走りをイメージしたネーミングだそうです。

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セレステ(celeste)

三菱自動車がかつて生産していた車、ランサーセレステ。 セレステとはラテン語およびスペイン語で「空色の、水色の」という意味。最近ではアルゼンチンの国旗の色でもあり、代表のユニホームのカラーでもあるceleste y blanco(セレステ・イ・ブランコ )「水色と白」のセレステのほうが有名かもしれませんね。

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シエンタ(Sienta)

トヨタのミニバン型自動車、シエンタ。この7人乗り3列シートの新しいコンパクトミニバンはスペイン語の「7」”siete” と英語の「楽しませる」”entertain”からの造語。「7人乗り」と「楽しい」がコンセプトの車なのでしょうね。

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パジェロ(Pajero)

三菱自動車の本格4WD車、パジェロ。その名前は、南米に生息する小型の野生の猫の名前「コロコロ、(または)パンパス・キャット」 から由来しています。同社のHPによるとスペイン語で”Felis Pajeros”と呼ばれるとされていますが、”Pajero”は要注意な言葉。スペイン語で「わら売り」のほかに卑語で「マスターベーション(の常習の男)」なんて意味もあります。この猫の話をするのであれば、Colocolo, Pampas Catといった言葉を使ったほうがいいでしょう。ちなみにパジェロはモンテロ (Montero)、将軍(Shogun)などの名で海外(特にスペイン語圏)では発売されているそうです。

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プラド(Prado)

プラドといえば、スペインが世界に誇るプラド美術館。現在、東京都美術館でその所蔵品の一部が一般公開されています。私もゴヤの部屋では衝撃を受けた記憶があります。また、トヨタから発売されているランドクルーザー、プラドもあります。プラドとはスペイン語で「牧草地、草原」の意味。プラド美術館という場合には Museo del Pradoと定冠詞がつくのでお忘れなく。

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バモス(vamos)

ホンダからは発売されているワゴンタイプの軽乗用車のバモス。もうスペイン語を勉強している皆さんはもうご存じでしょうね。動詞ir「行く」の1人称・複数形で意味は「みんなで行こう」「さあ行こう」という意味。みんなで出かける楽しさをイメージした車なのでしょうね。

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ドミンゴ(domingo)

ドミンゴと言えば何を思い出すでしょうか? スペイン語の「日曜日」という意味はかなり定着しつつあるような気がしますが、私は3大テノールのプラシド・ドミンゴを思い出します。ほかにもスバル(富士重工業)から発売されていたドミンゴという名前のワゴン車もありました。また、ドミンゴを略してD.M.G.というファッションブランドもあります。

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ディアブロ(diablo)

きょうの会話文でも出てきましたが、ディアブロという名のイタリア・ランボルギーニ社のスーパーカーがあります。この車名はスペインの伝説的な闘牛・ディアブロから名づけられており、スペイン語の意味は本日学んだ通り、「悪魔」を意味します。「悪魔」とまで言われる闘牛を見てみたいものですね。

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デミオ(Demio)

幅広い層に人気のあるマツダのコンパクトワゴン、デミオ。スペイン語ではありませんが、スペイン語のde「~の」、mío「私の」を基にしてつくられた造語です。「私の、僕の」といった意味となり、英語の”of mine”に相当します。「自分流の工夫をして楽しむ車」という気持ちを込めて命名しているそうです。

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ラファーガ(ráfaga)

ホンダ・アスコットの姉妹車として登場し、1993~97年にかけて生産されたセダンタイプのホンダ・ラファーガですが、スペイン語の意味は「一陣の風、突風、閃光」。

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