ロボ(lobo)
子供のころ、動物や昆虫が好きでよくアーネスト・シートンの「シートン動物記」を読みました。その中でも印象的だったのが、オオカミ王・ロボの物語で、かつては全米で大ヒットし映画化もされた作品です。実際に彼がニューメキシコ州で経験した話に基づいて書かれた本ですが、もうおわかりの通り、ロボとはスペイン語で「オオカミ」の意味。原書のタイトルは “Lobo, the King of Currumpaw” 「ロボ―カランポーの王」。
カテゴリー 文学・小説, 映画・ドラマ, アメリカ合衆国, 動物
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